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ボーンブロスとは

ボーンブロスを自宅で作るには?

鶏肉、牛肉、豚肉、魚などを骨ごと煮込むこのスープ、アメリカではボーンブロスと呼ばれています。美味しくて栄養満点、しかも美容効果も高い

そんなボーンブロスを自宅で作るには?

こちらではボーンブロスの作り方をご紹介していきます。
骨を煮込んで作るのであれば、あら汁なんかは最も簡単なボーンブロスですね。ただし、魚の骨でも旨み、栄養素は摂れますが、動物性のタンパク質には負けてしまいます。
家庭で出汁を取るなら
鶏ガラを水から約5時間ほど、アクを取りながら丁寧に煮込めば美味しい鶏ガラスープが取れます。
ですがこちらも栄養素を豊富に取ることはできません。

牛の大腿骨はコラーゲンの宝庫

やはり栄養価が高いのは、牛のテールや大腿骨(ゲンコツ)です。牛のテールは煮込むとすっきりとした味わいのスープが取れますが、こちらも栄養価では牛の大腿骨(ゲンコツ)には敵いません。
牛ゲンコツは正にコラーゲンの宝庫、この牛ゲンコツを髄液が出るように切断して煮込むスープこそ、ボーンブロスの王様と言っていいでしょう。
しかしこの牛ゲンコツを自宅で煮込むのはとにかく大変です。

自宅で作るには経済的ではない?

まず中々手に入らない、手に入ったとしても高価で、少量しか売ってません。
そして髄液を煮出すにも家庭の火力では難しく、圧力鍋を使っても上手に取るには根気と技術が必要です。

Rich Soup(リッチスープ)で手軽にボーンブロスを

Rich Soup(リッチスープ)のボーンブロスは、特殊で巨大な圧力寸胴釜を使い、2.6気圧、130℃の温度で骨の髄から全ての栄養素を溶かし出して製造しています。
コラーゲンをたっぷり煮出したスープを冷まし、脂と2層に別れたら脂を捨てて栄養素だけを取り出したのが、Rich Soup(リッチスープ)のボーンブロスです。
「Rich Soup」という名前は、このスープが”濃厚”で、旨味や栄養が”豊富”で、家庭では作れない”貴重”なスープであることが由来となっています。

美味しさを追求して生まれたスープ

このスープができあがったのは、「美味しさへのこだわり」からなんです。
当社が経営する焼肉店で、開店当初より牛ゲンコツスープを独自に炊いていました。

しかしもっと美味しく作りたいと、試行錯誤を繰り返すなかでこの圧力寸胴釜と出会いました。
そのスープの仕上がりに驚き、この圧力寸胴釜を使い始めることになりました。
このスープの評判はとても良く、お客様からも大変好評をいただいています。
また、このスープを飲むようになると自分の身体の調子もいいことに気づき、栄養成分の検査機関に調べてもらったら、あまりにもの栄養素の多さに気づき、これは世に広めなければならないと、商品化することにしたのです。