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ボーンブロスは成長期の子どもに飲ませて欲しい

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鶏肉、牛肉、豚肉、魚などを骨ごと煮込むこのスープ、アメリカではボーンブロスと呼ばれています。美味しくて栄養満点、しかも骨の成長にも欠かせないんです。

こちらでは日本人と韓国人の体格の差、食生活などのお話しをしたいと思います。
日本人の20代前半の平均身長:男性170.2cm・女性158.6cm
韓国人の20代前半の平均身長:男性174.0cm・女性160.5cm
色々と調べると細かい差はありますが、平均して韓国人の方が背が高いのです。実は1960年代では日本人の方が2cmほど高いんです。
様々
な説がありますが、やはり食事が関係していると言われてます。
日本も韓国もここ100年の間に飛躍的に平均身長が伸びています。

「お肉とご飯」より「お肉と野菜」

それでも差が出たのは食習慣だと考えられます。
日本の家庭でも肉や乳製品をたくさん摂るようになり、タンパク質、カルシウムを多く含む食材を積極的に取り入れてきたと思います。
韓国も同様にタンパク質もカルシウムも積極的に摂ります。
ただし、韓国は日本よりも野菜の食べる量が断然違います。
韓国は肉と野菜をとにかくバランスよく食べます。「お肉とご飯」というより「お肉と野菜」です。

ボーンブロスで吸収力が上がる

ご飯はスープと一緒に食べます。スープも肉を煮込んだスープに魚、野菜を入れた栄養価の高いスープをほぼ毎日食べます。
スープにはタンパク質とビタミンが溶け出してますから、吸収力が高いのは何度もこちらで紹介しまた通りです。
それとなんと言っても「キムチ」です。発酵食品をたくさん食べることによ腸内フローラが整うのです。
まとめると、
食生活の好循環
・お肉と野菜をバランス良く食べることにより、タンパク質とビタミンをより効率良く吸収している。
・お肉や野菜のタンパク質、ビタミンが溶け出したスープを毎日飲んでいる。スープに溶け出したアミノ酸(コラーゲン)が腸内を修復するため善玉菌が活動しやすい環境が整う。
・キムチやコチュジャンなど、微生物が育ちやすい食材をたくさん取り入れており、腸内環境が健全なため、アミノ酸やビタミンの吸収力が高い。
このように身体が大きく育つのに必要な栄養素を吸収しやすい食習慣なんです。
ただし日々の生活で毎日韓国料理を食べるわけにはいきませんので、ボーンブロスでお肉、野菜をバランスよく煮込んだスープを食卓に並べるだけで、タンパク質、ビタミンをバランスよく吸収することができます。