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ボーンブロスでタンパク質を摂取しよう

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一日に必要なタンパク質量

タンパク質は、人間の身体に必要不可欠な栄養素です。一日に摂取するべきタンパク質量はどのくらいかというと、成人で体重1kgあたり1g必要と言われています。すなわち体重60kgの人は60gのタンパク質が必要とされています。

成長期の子どもは朝食が欠かせない

成長期の子どもにとって、タンパク質は非常に大切な栄養素です。筋肉や骨の成長に欠かせないのは言うまでもなく、子どもの”心”の成長にもタンパク質が深く関わっています。必須アミノ酸には精神を安定させる「セロトニン」や、やる気を引き出す「ドーパミン」分泌を促進する働きがあります。
また子どもの成長には朝食が欠かせません。朝食を摂らないことは子どもの成長にとって大きなダメージとなります。
脳の唯一のエネルギー源である「ブドウ糖」が供給されないと、記憶力や集中力が発揮されず、勉強の効率も悪くなってしまいます。また、朝食を摂らない子どもは炭水化物を摂取し過ぎる傾向にあり、肥満になりやすいと言われています。

子どもも体重×タンパク質1gの摂取で良いのか?

体重×タンパク質1gの場合、体重45kgの男子中学生の目安摂取量は45gですが、それでは足りません。
成長期の子どもは最低60g以上はタンパク質を摂取する必要があります。
食材から摂取する天然のタンパク質は、どれだけ摂取しても身体に害はありません。
ただし動物性タンパク質は、過剰に摂取するとカロリーオーバーで肥満になる恐れがありますので注意が必要です。
ただ運動をしている子どもであれば毎日のハードな生活で十分消費してしまうでしょう。

アスリートはタンパク質をどれだけ摂取している?

まず、ボディメイクをしているボディビルダーなどは体重×2gのタンパク質が必要とされています。最近ではプロテインではなく食事からタンパク質を摂取しているプロのボディビルダーの方も数多くいます。
成長期に運動をしている、ジュニアアスリートも体重×1.6〜1.7gはタンパク質を摂取したいところです。
アスリートにとって何より怖いのは怪我です。タンパク質は筋肉の栄養素の他、骨や筋、腱などに必要なコラーゲンの素にもなりますので、積極的にタンパク質を摂取する必要があります。

ボーンブロスで効果的にタンパク質を摂取しましょう

Rich Soup(リッチスープ)のボーンブロスには1袋(750g)にタンパク質が41.25g(825kcal)含まれております。
このボーンブロスでお肉や野菜を煮込んで鍋料理(3人前)を作ると、
鶏もも肉 600g:タンパク質100g(762kcal)
卵 3個:タンパク質19.5g(228kcal)
木綿豆腐:タンパク質10.5g(120kcal)
白菜 1/4
タンパク質4g(70kcal)
ほうれん草:タンパク質4.4g(40kcal)
長ネギ:タンパク質0.8g(20kcal)
ニラ:タンパク質1.7g(21kcal)
合計:タンパク質 182.15g2086kcal)
となります。
これを3人で食べれば
1人あたりタンパク質60.71g(695kcal)を摂取することができます。

鶏肉を200g、そして野菜もしっかり摂ることで、成人が1日に摂るべきタンパク質をスープ1杯で摂取することができます。
このようにボーンブロスを使えば、その日の自分のコンディションに合わせて必要なタンパク質やビタミンを調整して、栄養豊富なオリジナルスープを美味しく簡単に作ることができます。
また素材の栄養素がスープに溶け出すため、栄養素を逃がすことなく摂取できるのもボーンブロスで作るスープ(鍋料理)の特徴です。